学習指導の方針
「感動の教育」を建学の精神として掲げ、生徒一人ひとりの能力・個性を伸ばして輝かせる。
これが満30年の歴史をふまえた文化女子大学附属杉並の教育の特色です。
夢に向かうとき、人は輝きます。本校では「学ぼうとする力(意欲)」、「学ぶ力(学習方法)」、「学んだ力(知識)」、この3つを合わせて本当の意味での 「学力」と呼んでいます。本物の「学力」を身につけることは夢の実現への大切なステップです。だから本校の「学び」の場面では、生徒一人ひとりが夢に向かう喜びや感動にキラキラと輝いているのです。
自分の中で「感動」がはじけたとき、人は輝きます。本校の授業の特色は、「わかる授業の徹底」。それまでわからなかった、知らなかったことが「わかっ た!」という感動を、大切にしたいと思います。習熟度別授業で基礎力を固め、未来に向けての「類型別選択授業」で夢の進路を実現していく――。そうした毎日は、数々の「わかった!」という感動でいっぱいです。
「こころ」が成長するとき、人は輝きます。「自分らしさって何だろう」「私の生きがいって何だろう」そんな様々な「なぜ?」を通して「21世紀を生きる力」をはぐくむのも本校の教育の特色です。そうした心の成長が学ぶ意欲を高め、生徒一人ひとりの未来の可能性をより大きなものにしていくのです。
「感動の教育」を「『真の学力』の獲得」・「未来の創造」・「生きる力の教育」という基本コンセプトのもとに強力に推し進めていくことが、本校の「学び」の特色なのです。。
|