文化学園大学附属杉並中学校高等学校 お問い合わせについて 学校へのアクセス 学校概要・沿革
ホーム 入試情報 文大杉並を紹介します エンジョイ文杉ノート
入試情報
入試情報
エンジョイ杉並ノート
Q&A よくある質問とその答え
  オープンスクール
中学入試の受験生はこちらからご覧ください

高等学校編

【学校生活について】

Q.朝は、何時までに登校すればよいですか。下校時間は何時になりますか。


A.朝は8時15分までに登校することになっています。8時20分から教室で「朝の読書」が始まります。授業は1コマ50分間×6コマ(週4日)、または7コマ(週2回)です。
授業終了時刻は次の通りです。
6校時の日…15時10分 7校時の日…16時10分
土…12時30分
部活動など教師付き添いの活動がある生徒以外、一般の生徒は17時10分が最終下校時刻となっています。」
------------------------------------------------------------
Q.通学時間は、どれくらいですか。

A.生徒の住所はさまざまなので、通学時間もまちまちです。中には電車で片道2時間かかる生徒もいます。しかし、平均すると40分〜1時間くらいになると思われます。高校1年の通い始めの頃は大変だったと聞きますが、2学期になると乗り継ぎにもなれ、友だちと楽しく通えるようになります。
------------------------------------------------------------

Q.自転通学は可能ですか。

A.住所により、自転車通学を許可しています。
------------------------------------------------------------

Q.2学期制、3学期制どちらですか。また、授業は週5日、6日どちらですか。

A.本校は3学期制、授業は週6日です。土曜日も平常の4時間授業を行っています。1、2学期に中間考査と期末考査、3学期に年度末考査と、年に5回の定期考査があります。
------------------------------------------------------------

Q.昼食は、お弁当ですか。

A.お弁当を持参する生徒、食堂『Rose Cafe』で定食やうどん、カレーなどを食べる生徒、サンドイッチを購入する生徒など様々です。食堂『Rose Cafe』では、専属の栄養士が女子高校生の成長に合わせた多彩なメニューを作成し、学校内の厨房で作ります。手作りの焼きプリンをはじめ、デザートもおいしいと生徒に好評です。
パンやおにぎり、飲み物、アイスクリーム等の自動販売機があり、学校で食べものを購入することができます。
------------------------------------------------------------

Q.生活指導は厳しいですか。

A.高校生として当たり前のきまりを、校則として定めています。たとえば髪型は、えりが隠れる長さになったら一つ、または二つに結ぶことになっています。これは、礼をしたり運動をしたりした際にいちいち髪を気にしてかき上げなくてもよいためのきまりです。染髪、脱色、パーマ、化粧、ピアスの穴あけなど生来の身体に手を加える行為は、内面を充実させる中・高校生の活動には不必要であるだけでなく、妨げになります。このように、なぜこのきまりがあるのか、ということを説明しながら無理のない校則を定め、きまりは徹底して守るよう指導しています。したがって、「ミニスカートで学校生活がしたい」とか、「茶髪にしたい」という方は、本校への入学はやめた方がよいと思います。また、女子の特性に応じた、服装・礼儀などのしつけやマナー指導にも力を入れています。しかし「校則でがんじがらめに縛られて生活しているのではない」ということは、在校生の明るい笑顔と活気で判断していただけると思います。
------------------------------------------------------------
Q.冬のコート・靴について指定はありますか?

A.コートは学校指定のものです。靴はローファータイプの黒色であれば市販のものをお使いください。

------------------------------------------------------------

Q.携帯電話は学校に持って行けますか。

A.携帯電話の持参は可能です。ただし、緊急時以外は電源を入れることはできません。
------------------------------------------------------------

Q.いじめはありませんか。

A.集団生活の中で、皆無とはいえないかもしれません。しかし、本校教職員が一丸となり「いじめは絶対許さない」という姿勢で指導にあたっています。担任を中心に個人面談をし、学年、学校全体でトラブルの早期発見・解決に努めていますので、深刻化した例はありません。また、新入生には「総合的な学習の時間」で『自分を知り、他人を知る』をテーマにコミュニケーション活動に力を入れているのも特徴です。自分を見つめることで、他者との円滑な関係作りを学んでいくのです。こうした『心の教育』の積み重ねが、陰湿な「いじめ」に発展しない良好な人間関係を作っているのだと思います。加えて、本校には保健室に2人の養護教諭が常駐、カウンセリングルームではスクールカウンセラーが相談にあたっています。思春期の心と身体のケアに万全の体制を整えています。
------------------------------------------------------------

Q.クラス数と、1クラス当たりの人数を教えてください。

A.1学年のクラス数は、毎年大体8〜9クラスです。内訳と1クラス当たりの人数は、次の通りです。年度により、若干の変動があります。
*特別進学コース … 1クラス(20名前後)
*英語コース   … 1〜2クラス(35名前後)
*総合コース … アドバンスト(選抜) 1〜2クラス(35名前後)
一般(高入生)2クラス(35名前後)
一般(内進生)2クラス(35名前後)
------------------------------------------------------------

Q.中学校から上がってくる生徒たちと、クラスは混合ですか?

A.高1から混合になるコースと、高2から混合になるコースがあります。
特別進学コースと英語コース、そして総合コースのアドバンスクラスは高1から混合クラスとなります。総合コースは1年生では別クラスですが、2年生から混合クラスになります。
------------------------------------------------------------

Q.休日利用できる自習室があるそうですが、そこは特別進学コースの生徒のみが利用できるのでしょうか?

A.一般受験での大学進学を考えている生徒であれば誰でも利用可能です。
------------------------------------------------------------

Q.クラスで塾に通っている生徒はどのくらいの割合ですか?

A.高1・高2では約15%、高3でも約25%程度です。
ほとんどの生徒が、学校の授業や講習で実力を伸ばしています。
------------------------------------------------------------

Q.勉強についていけなくなったら、補習などをしてくれますか。塾に通った方がよいでしょうか。

A.毎日の授業をしっかり受け、その日のうち復習をすれば勉強についていけなくなることはありません。授業担当者は、こまめに復習的な宿題を出し、小テストを実施して理解度を確かめながら授業を進めています。課題や宿題は入学当初こそ「大変だ」と感じるかもしれませんが、毎日の積み重ねによりペースがつかめてくれば、より「わかる授業」を楽しく受けることができます。高等学校は単位制ですので、学年末に成績不振の場合は留年ということもあります。そうならないように、指名制で講習を実施していますがこれは部活動等に優先しますので、運動部の生徒も気を抜かずに勉強を頑張っています。
------------------------------------------------------------

Q.寄付金や学債などがありますか。

A.本校は、人学以降寄付金や学債は一切いただきません。パンフレット等でお知らせする費用以外にかかるものは、希望制のホームステイ費用や講習参加費用(約2000円)など個人の希望により必要となる金額のみです。パリ(高2)の修学旅行費も、学費の積み立てですべてまかないます。
------------------------------------------------------------

Q.総合コースにある「アドバンストクラス」とは、どのようなクラスなのですか。

A.「アドバンストクラス」は、総合コースの中で他大学、しかも国公立大や難関私大への合格を目指すクラスです。特別進学コースがほぼ全員参加する「進学ガイダンス」や夏冬の「合宿勉強会」、英語コースで必修の「イギリスホームステイ」に、部活動が忙しくて参加できない生徒、あるいは英語が好きなので英語コース並の授業を受けたいのだが、進路は理数系を考えている生徒など、様々な理由で進学重視の他コースに所属すると支障が出てしまう生徒用に開設する『選抜クラス』と考えてください。
------------------------------------------------------------

Q.プールはないようですが、体育の授業の中で水泳はやらないのですか?

A.水泳の授業はおこないません。
------------------------------------------------------------

Q.行事への保護者の参加は必須ですか?

A.ご参加いただけるとありがたいですが、強制のものはほとんどありません。保護者会や授業公開、進路説明会などが設定されていますが、ご都合により参加をご検討ください。ただし、年一回の保護者個人面談には必ずご参加いただきます。
------------------------------------------------------------

Q.文化祭では部活単位での活動はありますか?

A.部によってステージ発表・作品展示・物品販売など、様々な活動を行っています。
------------------------------------------------------------

Q.部活動の兼部はできますか?

A.お互いの部の活動日が重なってなければ、顧問と相談の上で可能です。
------------------------------------------------------------

Q.国公立大学合格を目指していますが、部活との両立は可能でしょうか?

A.両立させて、難関大学へ進学した生徒も多数います。
------------------------------------------------------------

Q.高校から部活動に参加した場合、附属中学からの生徒と気まずくならないですか?

A.高校から入学した生徒と、附属中から進学した生徒の割合が半々ですから、特別な心配は要りません。毎年スムーズに混ざって活動しています。
------------------------------------------------------------

【進学に関して】

Q.文化学園大学への進学と、他大学への進学はどのような状況になっているのですか。

A.文化学園グループヘは、平均的な成績良好な出席状況、生活指導上問題がない、という3条件がそろえば最優先・無試験で人学できます。ただし、文化学園と他大学への進学割合はほぼ2対8です。半数以上の生徒は他大学へ進学していくため、早朝・放課後の特別講習(通年)や、長期休業中の講習が多く用意されています。
------------------------------------------------------------

Q.他大学受験に向けた講習などは、どのようなものがありますか。

A.本校では大多数の生徒が他大学を目指して勉強しています。様々な受験スタイルに対応するために、進学指導も多様なタイプをそろえています。
(1)一般受験での大学入試に対しては、年間を通じて朝と放課後の講習が用意されています。長期休業中には、たくさんの科目の講習が開講されます。予備校の先生が来て行う実践的な講習も多数あります。
これら教科の講習の土台として、他大学受験についての『進学ガイダンス』をほぼ毎月開催し、受験に対する知識や心構えなど、学年ごと・時期等に合わせた「合格に向けての情報を集め、自分のすべきことを考える」チャンスを設けています。先輩から他大学合格体験談などを多く聞けるのも、このガイダンスの特徴です。
(2)推薦・AO入試での大学進学に関しては、小論文指導や面接指導を徹底しています。合格まで随時、個別での指導を続けます。「指定校推薦制度」といって、大学側からあらかじめ「○○学部に××名を推薦してください」というふうに人数を指定してくるタイプの推薦枠が、約130大学から寄せられています。これは推薦基準を満たす生徒を本校が推薦すれば、ほぼ100%合格するシステムです。推薦枠の人数を全て合計すると、毎年の卒業生数をはるかに上回る数に上るほどの募集が来ています。こうした推薦枠を使って、日頃の努力で大学進学を果たすこともできます。
ちなみに、卒業生のほぼ40%の生徒は推薦かAOの入試制度を使って他大学進学を果たしています。
------------------------------------------------------------

Q.他大学「指定校推薦」制度では、高校在学中のどのような成績により判定されるのですか?

A.3年生の1学期末までの各学期の評定や、実力テストの成績によって判定されます。
特待生や特別進学コースの生徒は、原則的にこの制度を使わずに受験します。
------------------------------------------------------------

Q.どの程度の成績であれば推薦が受けられますか?

A.各大学によって基準が異なります。約130大学から600名分以上の推薦枠があり、基準は本当に様々です。校内で希望が重複した場合は評定と実力テストの成績上位者を推薦しますので、常に全力投球で努力を続けることが大切になります。

------------------------------------------------------------

Q.獣医学部の指定校推薦枠はありますか?

A.平成23年度現在はありません。
------------------------------------------------------------

Q.文化学園大学に推薦合格したら、他大学には進学できませんか。

A.文化学園大学の「現代文科学部」に推薦入試で合格し、その入学資格を持ちながら他大学にチャレンジすることができます。これも、大学附属校ならではのメリットといえます。
ただし、「服装学部」と「造形学部」に推薦入学が決まった生徒は他大学の入試は受けられません。
------------------------------------------------------------

Q.海外に、提携大学がありますか。

A.あります。アメリカのオレゴン州にある「コンコーディア大学」とは提携を結んでおり、本校から推薦することによって優先的に海外の大学に進学することができます。
------------------------------------------------------------

【入学試験について】

Q.入学試験の制度について教えてください。

A.本校は大きく2種類、「推薦入試」と「一般入試」を実施しています。それぞれに、「特待生入試」を含んでいます。この2つの違いは、選抜方法です。「推薦入試」は作文と面接、「一般入試」は3科(国語・数学・英語)の筆記試験と面接、です。「特待生入試」は、どちらも3科の筆記試験(推薦入試では適性検査)と面接です。
------------------------------------------------------------

Q.特待生には、種類がありますか。あれば、どのような違いがありますか。

A.本校には、A〜Dまで4種類の特待ランクがあります。
A特待:入学金・施設費・授業料免除  
B特待:入学金・施設費・授業料半額免除
C特待:入学金・施設費免除  
D特待:施設費免除
特待生入試を受けた方は、当日の適性検査(推薦入試)や筆記試験(一般入試)の成績によって上記のA〜Dまでのどのランクの特待生になれるかにチャレンジしてもらいます。
AまたはBの特待生は、入学してから1年ごとに見直しがあります。しかし、学校としてはなるべく学費免除が3年間続くようにサポートしていきます。

また、入学時は特待生でなくとも、成績優秀にして他の模範となる場合は進級時に特待生として認められるケースも多くあります。
------------------------------------------------------------

Q.特待生は、どのコースでも入学できるのですか。

A.特待生は学習成績により認められるもので、他大学進学を志す生徒に対する制度です。したがって特待生入試に合格した生徒は、希望により「特別進学コース」・「英語コース」・「総合コース(アドバンストクラス)」の3通りのいずれかへの入学になります。
また、原則的に大学進学について「指定校推薦枠」は使えません。
------------------------------------------------------------

Q.推薦入試の作文試験とは、どのような方法で行われますか。

A.作文試験は、50分間。テーマは当日試験時に発表され、字数制限は600字以上800字以内となっています。ちなみに昨年のテーマはA・B推薦共通で『私が考える勉強と部活動を両立させる方法』でした。自信のない場合は、ぜひ本校で12月に実施される『入試体験会』に参加してみてください。
------------------------------------------------------------

Q.緊張しやすいので、面接試験が心配なのですが。

A.面接試験は、受験生本人と本校の教員2名の合計3名で行います。はきはきした話し方、正しい敬語はもちろん大切です。しかし、それにこだわるあまり内容が薄くてはしかたありません。それに面接だけで不合格になった生徒も、面接だけで合格した生徒もおりません。のびのびと面接試験に臨んでください。心配な人は、ぜひ本校で12月に実施される『入試体験会』に参加してみてください。
------------------------------------------------------------

Q.一般入試は、どのような方法で行われますか。

A.国・英・数3科目の筆記試験と面接が選抜方法です。筆記試験は各科目100点満点で50分間です。過去問題集などでしっかり傾向をつかんでおきましょう。
------------------------------------------------------------

Q.「チャレンジ入試」とは、何ですか。

A.「チャレンジ入試」は、その名の通りさらに「ワンランク上を目指してチャレンジ」する入試です。推薦や一般入試で合格した後、さらに別のコースや上のレベルの特待生を目指して一般入試日にテストを受ける制度です。
たとえば、
(例1)推薦入試で「総合コース」合格 → 一般入試で高得点のため「英語コース」合格
(例2)推薦入試で「総合コース」合格 → 一般入試で高得点のため「総合コース・アドバンストクラス」合格
(例3)一般入試(第1回)で「英語コース」合格 → 一般入試(第2回)で高得点のため「特別進学コース」合格
などです。受験料の追加などは一切ありません。
------------------------------------------------------------

Q.入試問題はコース別になっているのでしょうか?

A.コース別にはなっていません。同じ問題です。ただし、特待生用は別の問題です。『過去問題集』では“平成22年度”以降の体裁になります。
------------------------------------------------------------

Q.作文は必須ですか?

A.推薦入試(A・Bとも)では必須です。推薦入試でも、特待生入試を受験する方は作文ではなく、国・英・数の適性検査となります。
------------------------------------------------------------

Q.出願時に提出する調査書は公立用のものですか、それとも独自のものがありますか?

A.調査書は、中学校の先生に「公立用のもの」をお願いしてください。コピーで構いません。
------------------------------------------------------------

Q.模試の結果を持参するのは、いつまで可能ですか?

A.2012年1月14日までで、中学校の先生との入試相談は終了します。その前までに直接本校にお越しください。

  • 高校Q&A