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Q&A よくある質問とその答え
 

【学校生活について】    

Q.建学の精神である『感動の教育』について、教えてください。
A.みなさんは毎日の暮らしの中で感動していますか?感動とは、心を大きく揺さぶられることです。小説を読んだり、映画を見たり、すばらしい話を聞いたりすると、ジーンとします。涙が出るときもあります。やさしい気持ちになれます。感動することは、多感な十代には、とても大切なことなのです。
文化学園大学杉並では、授業や部活動や行事など、「本物に、本気で取り組む感動の場」をたくさん用意しています。そして、満ち足りた学校生活の中で、夢中になれるもの、自分にしかできないものを探していきます。それは、磨けば磨くほど輝く宝石の原石であり、皆さんの将来にとっても、社会にとっても大きな価値をもちます。その価値あるものに情熱(エネルギー)を燃やした時、より大きな感動が得られるのです。
文化学園大学杉並の「感動の教育」は、具体的には
*わかる授業の徹底
*自ら考える生徒の育成
の2つの方針のもとで実践されています。
本校の『感動の教育』は、みなさんの"心"と"これから"を必ず豊かにします。
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Q.どのような子どもが文化学園大学杉並に向いていますか。
A.どんなお子さんにも、向いている学校です。本校のイメージとして、「明るく人なつっこい生徒」が多いとよく言われますが、実際には様々な生徒が通っています。明るく元気な生徒も、おとなしくて物静かな生徒も、学校生活の中でしっかり自分の居場所や役割を持って輝ける、そんな学校です。
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Q.女子教育の利点は何ですか。
A.本校では、それぞれの個性を生かしながら社会で活躍できる女性の育成を目指しています。そのために、自己を確立し自立を促す指導を行います。多感な時期に、女子の特性に合った最適なプログラムで、一人ひとりにきめ細かな指導をできるのが女子校の利点です。たくさんの様々な目標に向けて努力する友達の中で、自分の長所を見つけ磨いていくことができます。自分の一生の友となるいろいろなタイプの生徒に、共学校の2倍出会えるのも強みです。
また女子の特性を理解し、それを最大限に生かす教育も行っています。例えば、英語や国語では『聴く力』に優れた女子の特長を生かして会話や音読を多用します。これで生徒の学力の伸びが一段と大きくなります。図形や座標の理解の仕方も、男子とは違ったアプローチが可能になります。剣道や茶道を必修にして、しつけや礼儀作法の指導もきめ細かくすることができます。
多くの出会いや体験の中で、生徒たちが明るく、生き生きと、のびのび生活する姿をぜひご覧いただきたいと思います。
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Q.1クラスの人数とクラス数を教えてください。
A.1クラスは30人前後です。クラス数は1学年4クラスが標準的です。
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Q.朝は、何時までに登校すればよいですか。下校時間は何時になりますか。
A.朝は8時15分までに登校することになっています。8時20分から教室で「朝の読書」が始まります。授業は1コマ50分間×6コマ(週4回)または、7コマ(週2回)です。生活時程は次の通りです。

朝の読書 8:20 〜  8:30
ショート・ホームルーム 8:30 〜  8:35
1校時 8:40 〜  9:30
2校時 9:40 〜 10:30
3校時 10:40 〜 11:30
4校時 11:40 〜 12:30
給食・昼休み 12:30 〜 13:15
5校時 13:20 〜 14:10
6校時 14:20 〜 15:10
7校時
(週2回・中2〜高2のみ)
15:20 〜 16:10

※土曜日は、4校時(普通授業)で終了。

部活動など教師付き添いの活動がある生徒は18時30分までに校門を出る決まりです。
※カリキュラムは大学入試や社会状況の変化等に伴い、最適なものに変更する場合があります。
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Q.通学時間は、どれくらいですか。
A.生徒の住所はさまざまなので、通学時間もまちまちです。中には電車で片道2時間かかる生徒もいます。しかし、平均すると40分〜1時間くらいになると思われます。中学1年の通い始めの頃は大変だったと聞きますが、2学期になると乗り継ぎにもなれ、友だちと楽しく通えるようになります。
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Q.自転車通学は可能ですか。
A.本校からの距離により、自転車通学を許可しています。詳しくはお問い合せください。
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Q.2学期制、3学期制どちらですか。また、授業は週5日、6日どちらですか。
A.本校は3学期制、授業は週6日です。土曜日も平常の4時間授業を行っています。1、2学期に中間考査と期末考査、3学期に年度末考査と、年に5回の定期考査があります。
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Q.昼食は、給食ですか。
A.中学生は全員が給食です。専属の栄養士が女子中学生の成長に合わせたメニューを作成し、学校内の厨房で作ります。「いろいろなものが食べられて、あたたかく、おいしい」と生徒にも好評です。高校生になったら、お弁当を持参する生徒、食堂『Rose Cafe』で定食やうどん、カレーなどを食べる生徒、サンドイッチを購入する生徒など様々です。パンやおにぎり、飲み物、アイスクリーム等の自動販売機があり、学校で食べものを購入することができます。
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Q.生活指導は厳しいですか。
A.中学生、高校生として当たり前のきまりを、校則として定めています。たとえば髪型は、えりが隠れる長さになったら一つ、または二つに結ぶことになっています。これは、礼をしたり運動をしたりした際にいちいち髪を気にしてかき上げなくてもよいためのきまりです。染髪、脱色、パーマ、化粧、ピアスの穴あけなど生来の身体に手を加える行為は、内面を充実させる中・高校生の活動には不必要であるだけでなく、妨げになります。このように、なぜこのきまりがあるのか、ということを説明しながら無理のない校則を定め、きまりは徹底して守るよう指導しています。したがって、「ミニスカートで学校生活がしたい」とか、「茶髪にしたい」という方は、本校への入学はやめた方がよいと思います。また、女子の特性に応じた、服装・礼儀などのしつけやマナー指導にも力を入れています。しかし「校則でがんじがらめに縛られて生活しているのではない」ということは、在校生の明るい笑顔と活気で判断していただけると思います。
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Q.携帯電話を持たせたいのですが可能でしょうか。
A.可能です。ただし、入学後に担任を通じて「許可願い」を提出していただきます。許可された生徒のみ学校への所持が可能となります。基本的には「緊急時以外は電源を入れない」ということになっていますので、登校後は担任が預かり、帰宅時に返却します。高校生になると自主管理となりますが、やはり緊急時以外に電源を入れることは禁止です。
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Q.いじめはありませんか。
A.集団生活の中で、皆無とはいえないかもしれません。しかし、本校教職員が一丸となり「いじめは絶対許さない」という姿勢で指導にあたっています。担任を中心に個人面談をし、学年、学校全体でトラブルの早期発見・解決に努めていますので、深刻化した例はありません。また、新入生には「総合的な学習の時間」で『自分を知り、他人を知る』をテーマにコミュニケーション活動に力を入れているのも特徴です。自分を見つめることで、他者との円滑な関係作りを学んでいくのです。こうした『心の教育』の積み重ねが、陰湿な「いじめ」に発展しない良好な人間関係を作っているのだと思います。加えて、本校には保健室に2人の養護教諭が常駐、カウンセリングルームではスクールカウンセラーが相談にあたっています。思春期の心と身体のケアに万全の体制を整えています。
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Q.勉強についていけなくなったら、補習などをしてくれますか。塾に通った方がよいでしょうか。
A.毎日の授業をしっかり受け、その日のうち復習をすれば勉強についていけなくなることはありません。授業担当者は、こまめに復習的な宿題を出し、小テストを実施して理解度を確かめながら授業を進めています。課題や宿題は入学当初こそ「大変だ」と感じるかもしれませんが、毎日の積み重ねによりペースがつかめてくれば、塾や予備校に通わず、より「わかる授業」を楽しく受けることができます。
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Q.中学校から高校への進学に関して教えてください。
A.中高一貫教育なので、中学生のほぼ全員が入試なしで高校へ進学します。ただし、本校の学習スタイルに合わずに逆に高校で苦労することが予想される場合、他校への進学を勧める場合もまれにあります。高1では、高校からの入学生とは違う一貫カリキュラムをとっていますので、内進生のみのクラスを「総合コース」内に編成し、高2から「特別進学コース」や「英語コース」、「総合コース・アドバンストクラス」に進むことができます。ただし、希望者は成績や出席状況を審査して、高1から「特別進学コース」や「英語コース」、「総合コース・アドバンストクラス」に在籍することもできます。
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Q.成績優秀な高入生と、「特別進学コース」や「英語コース」で学ぶのに不安はありませんか。
A.新入生の一斉学力テストなどでは、トップ層に多くの内進生がいます。また、中学3年次には上記コースの希望者は選抜クラスを編成し、より高いレベルの授業や講習、合宿勉強会などで高校入学までに実力伸長をはかります。もちろん、このクラス以外から上記コースへ進学することも十分に可能です。
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Q15.文化学園大学への進学と、他大学への進学はどのような状況になっているのですか。
A.文化学園グループヘは、平均的な成績、良好な出席状況、生活指導上問題がない、という3条件がそろえば最優先・無試験で入学できます。ただし、文化学園と他大学への進学割合はほぼ2対8です。半数以上の生徒は他大学へ進学していくため、高校生対象の早朝・放課後の特別講習や、中学生・高校生対象の講習が長期休業中には多く用意されています。
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Q.2011年春の、大学合格状況はどうなっていますか。
A.主な合格は次の通りです。

●国公立大…
東京外国語大(2名) 埼玉大(1名) 大阪教育大(1名) 
首都大学東京(1名) 都留文科大(1名) 
●私立大(共学)
早稲田大(4名) 国際基督教大(1名) 東京理科大(2名) 青山学院大(1名) 法政大(5名)
立教大(7名) 明治大(1名) 学習院大(1名) 成蹊大(7名) 武蔵大(3名)
成城大(1名) 日本大(3名)東洋大(11名) 駒澤大(2名) 専修大(1名) 
明治学院大(1名) 他
●上位女子大
津田塾大(3名) 日本女子大(4名) 東京女子大(4名)    他
今後も、また新たなご報告ができると思います。
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Q.寄付金や学債などがありますか。
A.本校は、人学以降寄付金や学債は一切いただきません。パンフレット等でお知らせする費用以外にかかるものは、希望制のホームステイ費用や講習参加費用(1科目約2000円)など個人の希望により必要となる金額のみです。カナダ(中3)やパリ(高2)の修学旅行費も、学費の積み立てですべてまかないます。「学費」や「学費サポートシステム」の詳細につきましては、「生徒募集要項・願書」の13頁をご参照ください。
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【入学試験について】

Q.複数回受験の場合、優遇されることはありますか。
A.複数回受験された方は、本校への入学意志が高いと判断し、受験した各回の最高点を考慮して合格判定をします。繰り上げ合格に優遇される場合もあります。ただし、繰り上げ候補者の発表は行いません。手続き最終日に、直接電話にてお知らせします。
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Q.面接は、ありますか。
A.面接はありません。ただし、小学校時代の出席状況などについては、確認させていただく場合があります。
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Q.教科による、いわゆる「足切り」はありますか。
A.教科ごとの基準点は特に設定しておらずあくまでも合計点で判断します。苦手科目も、他の科目でカバーすることが可能です。
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Q.2科と4科を選択受験できますが、どちらが有利なのですか。また、合否の判定はどのように行われますか。
A.合格者の比率を受験科目数別で決めたりすることはしません。したがって、どちらが有利ということはありません。合否の判定は、まず全受験生の国・算(各100点)の合計点で行います。得点上位者から何名を合格、という形ではなく、60%(120点/200点満点)以上の得点者を合格とします。人数に制限はありません。次に、基準以下だった受験者の中から、理・社(各75点)の得点を足して60%(210点/350点)を超える者を合格とします。つまり、4科受験生は判定機会が最大2度あることが違いといえます。
なお、A型(適性試験型)につきましては、約50%の得点が合格の目安となります。
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Q.受験回ごとに、問題の難易度は変わりますか。また、募集人数が少ない回は合格が難しいですか。
A.問題の難易度は、どの回でも大体同じになるよう作成します。また、本校の入試は60%以上という基準点に達することが合格目標ですので、募集人数が多いか少ないかは関係ありません。基準点をクリアする受験生が多ければ、募集人数を大幅に上回る合格者を出すこともあります。
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Q.特待生の合格は、どのようにわかるのですか。
A.筆記試験の成績優秀者を、第1回A型・第2回・第4回の入学試験でそれぞれ特待生とします。合格発表の際に、受験前に番号の前に「A」「B」をつけるなど「特待合格」であることと
A特待生…授業料全額・入学金・施設費 免除
B特待生…授業料半額・入学金・施設費 免除
C特待生…入学金・施設費 免除
の別もわかるように発表します。
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Q.特待生は、何年間有効なのですか。
A.本校の特待生は、1年ずつ継続の見直しをいたします。が、基本的には3年間続くように学業面など指導します。意欲・努力不足による学業不振や素行不良などの場合は、打ち切りになります。
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Q.入学試験当日は、どのような服装がよいですか。
A.校舎内は、すべて暖房を完備しております。寒いということは、まずありませんが、脱ぎ着のしやすい服装がよいでしょう。普段、着慣れた服で結構です。
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Q.午前・午後と、続けて受験することが可能ですか。
A.可能です。
いったん合格している受験生が、特待合格を目指して午後入試を受けることもできます。
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Q.午後入試の集合時間に遅れそうな場合は、受験はできませんか。
A.もし14:30の集合時間に遅れそうな場合は、15:00集合で試験を受けられます。
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Q.「合格書類」は、発表当日に受け取らなければなりませんか。
A.そんなことはありません。ただし、手続き最終日は2科・4科…2月9日(木)、A型…2月13日(月)ですので、それまでに手続きが完了するよう、早めの受け取りをお勧めします。入学手続きは、すべて本校窓口で行います。
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Q.入試当日の緊急時の対応についてはどのようになりますか。
A.大雪などの悪天候、交通機関の大幅な遅れで試験時程等を変更する場合は、本校ホームページにて発表いたします。通常通り実施する旨も、同様に発表します。試験中に具合が悪くなった場合などは、保健室受験などの用意があります。
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Q.試験中に大きな地震が来たらどうなりますか。
A.本校の試験会場となる校舎は、阪神淡路大震災以降の厳しい耐震基準をクリアする構造になっています。そのため、揺れによる大きな被害が出る可能性はありません。受験生の皆さんを安全に保護者の方に引き渡すため、万一交通機関に乱れが出た場合には、環境を十分に整えた上で校内でお預かりいたします。飲料水や食料等の備蓄も十分にあります。
遅くなっても、原則的には保護者または代理の方のお迎えがあった受験生からお帰りいただきます。入学試験の実施や継続については、受験生の安全を最優先した上で、そのつど検討します。
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【学校生活・入学試験に関するお問い合せ】
文化学園大学杉並中学・高等学校 入試広報部  03−3392−6636(代表)

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