生徒一人ひとり、得意分野もあれば、苦手な分野もあります。“文大杉並”のモットーは、『わかる授業の徹底』。
そこで中学では国語・英語・数学、高校では英語・数学に習熟度別授業を導入。全生徒をフォローしています。
(中学の場合:英語・国語は1クラスを2分割。数学は2クラスを3分割)
中学と高校の科目は、関連付けたほうが効率のよいものが少なくありません。たとえば中学の「公民」と高校の「現代社会」は、総合的に学ぶことで理解も深まります。
そこで、主要科目ごとに6年間のグランドデザインを作成。4年間は先取り授業も取り入れながら中学・高校の基礎をマスターし、2年間を受験対策などにあてています。
重複や中断のない柔軟なカリキュラム編成で学力を伸ばし、ゆとりある進路選びができます。