**フランス修学旅行**

 

3年間の学校生活の中で、3本の指に入る思い出といえば2年生のときに行ったフランス修学旅行です。

1日目 フランスまで長い長い約11時間の空の旅となりました。私にとって初めての海外旅行だったので緊張しました。

フランスと日本は約8時間の時差があると聞いていたのですが、あの“時差ぼけ”とやらになるようですが、私は平気だろうと

甘くみていました。長い長い空の旅は機内食もおいしかったし、映画を見ながらウトウトしていたので、なんとか耐えることができました。

ようやく目的のフランスに着いたときは以外と冷めていて、早くベットで寝たいと思うだけでした。入国手続きをしてバスに乗り込み、

みんなグロッキー状態。やっとの思いでホテルに着き、ようやく寝れる〜。と思ったのもつかの間、夕ご飯のサンドイッチが

待ち受けていました。フランスの空は夕焼けでちょうど夕ご飯の時間でしたが、私たちの日本の体内時計は夜中の2時を過ぎていて、

とてもサンドイッチなどお腹に入るわけがありません。とても辛かった・・・その後ようやく就寝。

2日目フランスでの始めての朝。目覚めはスッキリ。この日は“ユネスコ”、“ノートルダム寺院”、“コンコルド広場”、“シャンゼリゼ通り”

を見学。この日一番驚いた、というか印象的だったのは、なぜか昼食で行ったレストラン。(笑)ウエイターのお兄さんが面白かった・・・

そしてトイレに驚いたんです!ホテルのトイレは普通の私達の使い慣れている洋式でしたが、レストランそトイレはなんと!!!

便器が動く・・・!!!本当に驚きました。動くというか、便器が回転するんです。(笑)行ってみてのお楽しみ♪

3日目この日は“エッフェル塔”、“セーヌ川クルーズ”、“ルーブル美術館”に行きました。

エッフェル塔の見た目は東京タワーにそっくりだし、大きさもほぼ同じな感じなので、行く前はピンときませんでした。

しかし、エッフェル塔はガラス張りのフロアーから外に出ることができて、パリの町を自分の目で直に見ることができるし、

展望台の高さの風を感じることができます。東京と違ってパリの町にはエッフェル塔より高い建物が目立ってないので、町が一望

できるのも大きな特徴だと思います。

セーヌ川は思ったよりも幅が広くて、大きい川だな〜いうのが印象に残っています。ルーブル美術館では、私も教科書などで見た記憶

のある作品も多くあり、楽しむことができました。

4日目この日はバスで少し遠出をして、“フォンテーヌブロー城”に行きました。パリからほんの少し離れただけなのに、牧場があり

驚きました。(牛も見れました!)その後、パリに戻り“オルセー美術館”に見学に行きました。そして見学後!待ちに待った“モノプリ”!

“モノプリ”とはパリに多くあるスーパーで、日本でいえば西友とかSATYのような感じでした。食品コーナーに行くと日本のものと

違って、スナック菓子類がすごく大きかったです。また、フランスだけのことはあって、チーズのコーナーが大きくありました。

たくさん種類があるので、どれなら自分の口に合うか迷ってしまいましたが、日持ちしそうな堅めのチーズを買いました。そのほかに

お土産のお菓子やココアや飴、化粧品など買いました。

5日目最終日。ホテルのおいしい朝食ともお別れ・・・しかし、あのベルサイユの薔薇で私は予習した“ベルサイユ宮殿”に出発!

あのマリーアントワネットやルイ16世の使っていたベットや、たくさんの部屋を見ることができて感動しました。

なんといっても庭園は広すぎて、肉眼では端まで見えませんでした。そのとてつもなく広い庭はきれいに整備されていて、一体、誰が

この大量の草や木を管理しているのか不思議に思いました。

その後、お待ちかねの買い物です。買い物の場所は日本でもお馴染みの‘三越’です。フランスの三越ってどんな感じなんだろう?

と思って入ると、店員のほとんどが日本人で、みんな日本語をしゃべっていて驚きました。言葉は日本語なのに、お金はユーロなので、

逆に頭の中が混乱してしまいました。

そうして、4日間いたパリの町にこのまま住みたい!という気持ちでしたが、日本に帰ってきました。帰りの飛行機は、なれない外国での

生活の疲れが、どっとでて、爆睡・・・楽しい5日間でした♪

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